Posted by on 6月 13, 2021 in 美術鑑賞

千本商店街朱雀大路の街の猫でお世話になっている、池田宏介氏の作品展が大丸京都で行われるそうです。

葉書の作品は油彩で「akōkurō」とありました。

沖縄の方言で夕方から夜に変わる時刻のことのようです。

会期:2021年6月16日から22日 平日のみ19時まで

場所:大丸京都

 

 

千本商店街 朱雀大路の街は、今出川から丸太町あたりの千本通り沿いの商店街さんです。
平安時代は都の真ん中で、京都駅周辺の羅城門のあたりまでのびる朱雀大路あった通りで、国の重要な行事を行なっていた大極殿跡があります。

昨年、同志社校友会さんが行われた、緊急事態宣言下でバイトなどができなくなった同志社大学の下宿学生さんを助ける目的で配布された食支援クーポンに協賛されました。

弊社では、商店街パンフレットやお店の動画制作などお手伝いさせていただいております。

 


 

描かれている風景の中にはもう今はなくなっている建物もあると話されていました。
学生時代を過ごした愛着のある風景が変わっていくのを見るのはさみしいだろうなぁ。
変わらずにいてほしいと思う気持ちと変わってしまう風景。
そんなせつない感じが沖縄の言葉で「アコークロー」という夕方の時間を意味する言葉と音のもつ物悲しい感じと重なって表現されていたように思いました。