京都市保護司会連絡協議会特別シンポジウム
薬物依存症からの回復は人間関係の回復から
「薬物依存症は病気です」
2019年3月13日 於:大谷大学講堂
左京区保護司会理事上野修は、シンポジウムにパネリストとして登壇し、
薬物依存症についてヒアリングをお願いした、いわくら病院、川端警察、
京都ダルクで学んだ事柄をメッセージとしてまとめた経緯などを含めた
薬物再犯を防止するためのビデオ制作について発表。
制作したDVDを地域で放映していただくことで薬物依存者や、薬物依存者
の家族、友人に対する世間の見方が変わり、薬物依存者が病院に行く機会
が増え、結果的に薬物再犯の防止につながる可能性があることを発表しました。

写真:川見善孝

写真:川見善孝

 

2018年9月3日・4日
国連アジア極東犯罪防止研修所で開催された、
平成30年度 第1回 保護司国際研修に参加し、

(薬物依存症は病気です)について発表。

会議は同時通訳者がつき、日英2カ国語で聞けるようになっていました。
左京区保護司会上野修の発表「薬物依存症は病気です」は一番最後でした。
Drug Addiction is a Disease. Ayako Sakonji (Kyoto Probation Office
英語翻訳による 英語のテロップが表示されるYouTube映像を正面の
大スクリーンで 放映した後、ビデオについて発表させていただきました。
(上野修はビデオ制作、編集制作に関わる)


 

株式会社フェア―ウインド ディレクター上野聡司(籍名:上野修)
2005年
法務省より保護司の委嘱を受ける
左京区保護司会理事2013年~
左京区薬物乱用防止指導員協議会会長2015年~
左京区保護司会犯罪予防部会長2017年~