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更生保護 2021年3月号 社会を明るくする運動 特集号
現場からのレポート  全国の地域活動から、
京都 左京区保護司会保護司 上野修
ZOOMを活用した”社会を明るくする運動”公開講演会の実施」について寄稿。

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2021 14th United Nations Congress on Crime Prevention
and Criminal Justice 3月7日〜8日
弊社ディレクター上野聡司(修)は保護司アジ研協力会メンバーとして京都国際会議場で開催された
京都コングレスに参加させていただきました。



保護司アジ研協力会は、全員 マスク・フェースシールド着用してイベント会場内で各国からの参加者に対して、メンバーが手作りで製作したマスクカバー、割り箸、折り紙、巾着袋、ミニうちわなどを無料で提供しました。着物地を使ったミニ巾着袋や、マスクカバー、毛筆で「愛」「夢」「福壽」「壽」「燦々」と書かれたミニうちわをはじめ出品物は大変好評でした。参加に際しては、田中公夫会長をはじめ多くの方のご指導のもと、事前にPCR検査をうけるなど、貴重な体験をさせていただきました。

京都府少年補導協会より執筆依頼を受け
2019「みちびき」夏号に 特集「禁止薬物」について寄稿
左京区保護司会犯罪予防部会長
左京区薬物乱用防止指導員協議会会長 上野 修

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京都市保護司会連絡協議会特別シンポジウム
薬物依存症からの回復は人間関係の回復から
「薬物依存症は病気です」
2019年3月13日 於:大谷大学講堂
左京区保護司会理事上野修は、シンポジウムにパネリストとして登壇し、
薬物依存症についてヒアリングをお願いした、いわくら病院、川端警察、
京都ダルクで学んだ事柄をメッセージとしてまとめた経緯などを含めた
薬物再犯を防止するためのビデオ制作について発表。
制作したDVDを地域で放映していただくことで薬物依存者や、薬物依存者
の家族、友人に対する世間の見方が変わり、薬物依存者が病院に行く機会
が増え、結果的に薬物再犯の防止につながる可能性があることを発表しました。

写真:川見善孝

写真:川見善孝

 

2018年9月3日・4日
国連アジア極東犯罪防止研修所で開催された、
平成30年度 第1回 保護司国際研修に参加し、

(薬物依存症は病気です)について発表。

会議は同時通訳者がつき、日英2カ国語で聞けるようになっていました。
左京区保護司会上野修の発表「薬物依存症は病気です」は一番最後でした。
Drug Addiction is a Disease. Ayako Sakonji (Kyoto Probation Office
英語翻訳による 英語のテロップが表示されるYouTube映像を正面の
大スクリーンで 放映した後、ビデオについて発表させていただきました。
(上野修はビデオ制作、編集制作に関わる)


 

株式会社フェア―ウインド ディレクター上野聡司(籍名:上野修)
法務省より保護司の委嘱を受ける2005年〜
左京区保護司会理事2013年~
左京区薬物乱用防止指導員協議会会長2015年~
左京区保護司会犯罪予防部会長2017年~
左京区保護司会副会長2021年~