Posted by on 4月 1, 2019 in Uncategorized

料亭 吉兆の湯木貞一さんのお弟子さんとして修業をされ、美味しんぼにも登場され、現在は京都吉兆の会長の徳岡孝二氏の著書を拝読いたしました。

日々真剣に日本料理に向き合われ、工夫を重ねられていることがたくさん書かれていて、一回一回が真剣勝負の日本料理の世界を垣間見たと言いますか、それでも読んでいる時に、とっても明るい気持ちになれるのは、温かいお人柄の現れではないかと思いました。
職人さんができない天井のあじろまで編んでしまわれるぐらいの創作意欲、お食事を提供されるお部屋にも気を巡らされていること、常に相手と自分と向き合って向上を目指されていたことなど、挑戦され続けられていたことを文章を通して学ばせていただきました。

Mr. Kōji Tokuoka who is a chairman of Japanese Cuisine “Kicchō “,
released his first book recently.
Mr. Teiichi Yuki founded Kicchō and Mr. Tokuoka studied and worked there for him.
(Tokuoka san has a story about him in the famous manga “Oishinbo”. )