Posted by on 8月 24, 2015 in えが撮った, 京都案内

本堂改修中だったのですが、ついに覆いがとれてきた常寂光寺さん。
常寂光寺 本堂

二層の屋根が逆向きにうねっているのがポイントということでした。美しいです。
常寂光寺さんのもみじの紋が瓦にずらーっと並んでいます。
そして職人さんが毎日つめて作業をされているそうです。

職人さんが木材を削ったり、かんなを研いだりするのを見るということも最近はなくなってしまったけど、そういう光景を見られる点で、改修中だけど今の本堂は文化のある景色かもしれないとお上人さまがおっしゃっていて、なるほどなぁとおもいました。

あと、多宝塔から上にのぼれる道があるのですが、さらに上までいくと展望台があることを教えていただきました。
私が行った時は階段の修復中だったのですが、多宝塔を背にして右側の道からは上に上ることができました。常寂光寺さんを訪れた際にはこちらから京都を見渡してみてください。

常寂光寺 展望台

展望台と展望台に続く道の石がとてもすてきでした!

常寂光寺 道