Posted by on 3月 14, 2019 in ディレクターのCSR

大谷大学で行われた「京都市保護司会連絡協議会特別シンポジウム」を聞きに行ってきました。

  • 虐待を受けた経験がある方が薬物使用をしてしまう人に多い。
  • 自尊心が低い人は限界まで頑張ってしまうので、離職を勧めることもある。
  • 自己肯定感を高めることが大事
  • 愚痴るのも大事
  • 裁かれない環境
  • ドーパミンが高揚感となる
  • 薬物依存症もアルコール依存症も買い物依存症も依存症というくくり
  • people who were arrested by using drug have experiences of violence.
  • people who doesn’t tend to care oneself important tend to work hard and get exhausted…

薬物がダメだという認識はあるけれども、使ってしまう人が多いということについて、心の傷というのが本当にこわいものだと思いました。
報道などで犯罪であるという意識が強く強調されますが、その人個人の心の傷にどれだけの人が気付けるのかというような主旨の発言をされていました。(というか、気づいた人はこの人とこの人という感じでしたが。
もうお一方は使ってしまった方の命を心配されていました。)
弊社ディレクターの上野もパネリストの一人として、
薬物依存症は病気であること、病気には治療が必要であるということを啓発する映像を制作した経緯や小学校、中学校での啓発活動、国際会議での発表などについて発表しました。

放映映像:薬物依存症は病気です。