この夏に初沖縄に行ってきたのですが、(なぜか南大東島には行ったことがあったのですが。。)そこで出会った生地屋さんのことを少し。
やちむん通りというところを目指して友達と歩いていたら、錦市場みたいな道をちょっと外れたところに、小さな、でも目をうばわれるお店がありました。
ガラスの外から覗いてみるとぐるぐる巻かれた反物が所狭しと積み上がっていて、その時のこころのわくわく具合といったら!
でも人気がなくて、見たいけど、一見さんおことわりみたいな感じやったらいややなーとしばらく思案していましたが、一期一会だしと、足をふみ入れたら、おじさんが出てきてくれました。
お話していると、おじさんがデザイナーさんに指示をだしてオリジナルでプリントを作っているんだよ。君たちどこから来たの?京都から?と、案外気さくに対応してくださった。
この生地のアロハは絶対かっこいいと思うというと、これかー!この生地かぁ。いいねー。みたいな 笑
実は帰ってきたあとその生地でアロハを作ろうと模索したのですが、お洋服はやっぱりハードルが高いので、もうすこしじっくり進めようと思います。笑 いつかつくりたいなぁ。
そんなおじさんのナイスディレクションの光る素敵生地でマスクを作ってみました。
ヤンバルクイナとハイビスカスとパイナップルも。
もう片面は夕暮れのおきちゃんとやしのきと、この建物はどこなんだろう?
ヤンバルクイナが逆さになってしまったので、次回もう一度作り直してみます!

写真撮らしてもらっていいですか?って聞いたら、びしってしてくれた洲鎌商店のおじさま⭐︎
出会えて、お話してもらえて、とても嬉しかった。
